« アンプボード作成 その2 | トップページ | ナビ移設&レーダー埋め込み »

再デッドニング

外部アンプも導入したし、いじりつくした感があるオーディオですが、さらに音をよくすべく、再度デッドニングを施しました。

去年、かなり念入りにデッドニングを施したつもりだったのですが、外部アンプを入れてドライブ能力を得たら、今度は内張りからの振動が気になってきました。十分やったつもりだったのになぁ・・・

D1010528
内張りを外します。もう何度着け外ししたことか・・・手馴れたものです。

D1010530
吸音材のフェルトを外します。レジェトレックスを使って穴ふさぎ&制振を行ってます。スピーカの背面はFOCALのPlain Chantを使って吸音させています。

D1010529
今回使うのは~レアルシルト(青いシート)とレアルシルト ディフュージョン(カレールーのようなヤツ)です。

レアルシルトは、金属のシートに粘着力のあるガム状の樹脂が重なっている構造です。これを適当な大きさにカットして貼り付けていきます。この金属のシートが厚みのあるアルミ箔って感じで、ちょっと油断すると指を切ってしまいます(つд`)。取り扱い注意・・・。樹脂自体結構重みがあって振動吸収しそうですし、金属シートも適度な厚みがあって、貼り付けると剛性感を感じます。かなりの制振効果が期待されますねー。構造自体はレジェトレックスに似てますね。そちらはアルミ箔にブチルゴムですが。

レアルシルト ディフュージョンは、発泡樹脂を板チョコ状にしたシートです。ドア内部の音を拡散、反射、吸収させることで不要な定在波を減らすのが目的です。スピーカーの背面に貼り付けます。これまではスポンジ(エプトシーラーやFOCALのPlain Chant)で音を吸収させていました。

D1010533
ディフュージョンを適当な大きさにカットして、スピーカーホールからドアに貼り付けました。横に走っているドアのフレームにはディフュージョンが貼り付けられないので、エプトシーラーを貼り付けました。

D1010535
レアルシルトを適当な大きさに切って貼り付けました。いままでのデッドニングに加え、過剰な状態です(;´д`)

内張りを戻して、スピーカーを取り付け、視聴してみると・・・おや?

いままでよりもちょっと低いボリュームでも十分パンチのある低音が出ているように感じます。また高音についても鮮明になったようです。いままでぼやけていた音がシャープになった印象です。さらに情報量が増したと言うか。あまり期待してなかったんですが、意外と変わってびっくりです。手を血だらけにしてまでやった甲斐がありました~(;´д`)

|

« アンプボード作成 その2 | トップページ | ナビ移設&レーダー埋め込み »

コメント

更に、プントが進化していますねsmile

今年のBuono! Punto!は、11月2日の日中と、その夜の懇親会の予定ですflair

遊びに来てね~airplane

投稿: 熊プン | 2008/09/24 09:50

>熊プンさん
11/2ですか~検討しますー(・∀・)
月曜日に休めるかどうかかなぁ・・・

投稿: あらどん | 2008/09/25 06:30

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/36409/42573720

この記事へのトラックバック一覧です: 再デッドニング:

« アンプボード作成 その2 | トップページ | ナビ移設&レーダー埋め込み »