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蓋のつづき

前回MDFから切り出して作ったダッシュボード蓋ですが・・・革を貼りました。

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使わなくなった要らない革をGさんよりいただて貼り付けました。プントのダッシュボードは濃いグレー。似たような色だと思い、グレーの革を貼ったんですが・・・合わせてみると・・・やはり同じ色ではないですね。まぁ、完全に同じ色にするのは無理ですし、こんなところかなぁ?

これでやっとダッシュボードに平らな部分を作ることができました。

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バッフルボードにも革を貼っていこうとしたのですが・・・生憎の雨。この日は雨が降ったり止んだりとイマイチ作業に向かない日でした。見た目部分に取り掛かれるってことは・・・完成までもう一息です~。がんばらねば!

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凹んでるモノには蓋をする

プントのダッシュボード、なんであんなに凹みがいっぱいなんでしょう・・・そりゃボックスティッシュを置くにはぴったりで便利ですが。。。

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ダンボールで型を取りました。これを元にMDFボードを切り出します。

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切り出したMDFボードだけでは隙間が出てしまうため、パテを使って隙間を埋めます。そのため養生テープでマスキングしました。

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切り出したMDFボードを置きパテを詰めます。これでぴったり蓋ができそうです。

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パテが硬化するまでの間に台を作りました。ここには何やら設置する予定です(゚∀゚)

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(´・ω・`)

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だいたい硬化してきたところで一旦剥がし、カッターでバリが出た分を成型しました。これに革を貼って蓋は完成です!あとは何やらをどうやって固定するかです・・・パテが完全硬化したら革を貼らねば~

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毛布詰めました・・・

まだまだ終わりません(っていうか完成しません)、オーディオいじり・・・(;´д`)

今回はドア内張りの制振を行いました。音を鳴らせるようになって、どうも内張りが響いてる感があったので・・・

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申しわけ程度に鉛テープを貼ってみました。効くの?

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毛布を詰めました・・・っていうか、ニードルフェルトをドアと内張りの間に挟んで音が響きにくいようにしました。ニードルフェルトは、ぱっと見た感じ毛布っぽいですが、わたぼこりを固めたような素材です。

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あとは、バッフルボードをテーパー加工しました。スピーカの裏の音を抜けやすくします。

本日は、ここまでです・・・早く化粧板を作成して、革貼りしなくては~!陽が落ちるのが早くなって、作業時間が短くなってます。

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おまけ: Gさん号、ファンが回らなくなり入院中・・・

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ヘッドユニット交換 - パイオニア DEH-P910

前車からずーっと使っているオーディオ一体ナビ(パイオニア AVIC-H09+AVIC-V07MD)のヘッドユニットの方が、たまに画面が黄色っぽくなったり、突然一瞬ブラックアウトしたり・・・と調子がイマイチ(´・ω・`)。せっかく手の込んだスピーカ交換してるんで、音質upを図るために思い切ってヘッドユニットを交換することにしました(・∀・)

ナビ本体には、CDを一度聞くと勝手にハードディスクにリッピングしてくれる機能(ミュージックサーバ)が付いてるんですが、等速でしかリッピングしてくれないため、まとめてアルバムをリッピングしたいときはどこかへ長時間ドライブしないとならない(;´д`)って不便さがありました。これがイマイチなため、ここ最近はiPodをRCA入力して使っています。つまり自分の最近のオーディオソースのメインはiPodになっています。

iPodメインで使うとなると・・・今のところベストな選択は候補はこれしかないのでは?!


アルパイン iDA-X001

このヘッドユニット、なんとCDやMDなどの光学ドライブが内蔵されていません(もちろんテープも)。再生できるのは、USB経由でフラッシュメモリまたはiPodになります。これだけ割り切った思想はおもしろいですね。インタフェースはUSBなので、iPodからの音声もiPodでデコード→D/A変換された音声がRCAラインを通ってヘッドユニットに入るのではなく、iPodはストレージとして認識されてヘッドユニット内でデコードされるのではなかと思われます。ポータブル機器として非常に詰め込まれた設計の回路でアナログ音声化されるのではなく、ヘッドユニットくらいの大きさのある程度余裕があるところで、比較的大型の部品を使えるほうが、音としては良くなりそうだなぁ?と思えます。アナログ信号(RCA)で長距離引き回さないのもよいかと思います。外見ですが、iPodライクな2.2インチの液晶ディスプレイにも惹かれます。ジャケット表示できるのは曲を選ぶときにも楽しいですし、探しやすいと思います。

・・・とイロイロ書きましたが、結局選んだのは違う機種(;´д`)


パイオニア DEH-P910

決め手となったのは、ネットワークを内蔵していて4chの内蔵アンプをツイータとミッドレンジをそれぞれ別に駆動しマルチシステムで鳴らせるって機能と、付属のマイクを接続して、自動でタイムアライメントとイコライザの調整を行ってくれる機能です。・・・こんなので遊ぶのはホント最初だけなんでしょうけど・・・(;´д`)。設計自体も上位のP01シリーズや上々位のXシリーズのをフィードバックされて(ればいいなぁ?)るのを期待しています。

さっそく装着してみました。

今まで使っていたHDDナビを取り外しに掛かります。取り付けには非常に時間が掛かったんですが、取り外しは非常にあっさりと(と言っても大変でしたが)終わるもんですね。外し終わったナビの配線を見ると・・・よくこんなにたくさんのモノを載せてたなぁ~ってくらいたくさんありました。

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ヘッドユニットはセンターコンソール下に移しました。運転中に画面を頻繁に見ることはないですし。

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センターコンソール上には、ETCとセキュリティのインジケータを持ってきました。これも運転中に頻繁に見るものではないですが・・・そのうち作り変えようと思います。何を付けようかなぁ~(゚∀゚)

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全体はこんな感じです。

さて、視聴ですが・・・ん~なんか音数が増えたような?レンジが広がったような?印象です。スピーカを変えたときのような劇的な変化はありませんでした。

この日は、ユニットを入れ替えただけなので、フロント2chの構成で聞きました。もう日が暮れてきたため、フロント4chのマルチに変えて試すことは出来なかったのですが、次回チャレンジしてみようと思います。

あと、使っていて思ったんですが、表示部に出てくる文字のフォントですね。ゴシック体だったり化粧文字っぽかったりと、イマイチ統一性に欠けます。フォントって結構好みがあると思うので、ユーザ側で選べるといいんでしょうけど・・・

音に関しては概ね満足です。ここまでやったんだから外部アンプを付けようと某G氏の誘惑がありますが・・・(;´д`)
あと、ナビが無くなってしまったのはかなりキツイです。作業していた場所からホームセンターまで移動してみたんですが、自分の記憶だけでの道程は非常に不安でした。自分がナビ依存症なんだなぁ・・・と実感させられました。これもなんとかしなくては~

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