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作り直し~

先週に作成を開始したツイータマウントですが、ベースとした純正ツイータマウントが5ドア用ではダメだと知って、今週は一から作り直しました。

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元から付いていた3ドア用のツイータマウントを加工しました。ホットナイフを使って穴を開け、切りくずで割れてしまった部分を補強しました。やはり一度行った作業は、勝手がわかってるだけあって早く進みます。

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ツイータと同じ径で筒を作ります。しっかりとした紙を・・・ってことで、懐かしの工作用紙を使ってみました(´∀`)

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ツイータの取り付け角度を決め、筒を被せ、テープで固定します。この状態でパテを盛っていきます。

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パテを盛ります。ビートソニックのエポレジンを使用しました。

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硬化したところで、ざっくりと削ります。この後、さらにパテを盛ってきれいに成型していく予定です。

ツイータマウントはここで置いといて・・・ミッドレンジの方のバッフルボードを処理します。

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ドアとの密着度を高めるために、コーキング剤を塗ります。ドア側を養生テープでマスキングします。

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コーキング剤をマスキングした部分へ塗りつけ、バッフルボードを押し付け、硬化を待ちます。

今回の作業はこんなところです。だいぶ形になってきましたが・・・完成まであとどのくらい掛かるかなぁ・・・?(;´д`)

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王様!さんが様子を見に来てくれました。先日差し上げたリアスポイラーが無事に装着されています。微妙な黄色の色の差もそれほど気にならないですね。よかったです(・∀・)!

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ちがうじゃん・・・

今回は、ツイータマウントの作成に入りました。

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純正のツイータカバーを、ホットナイフでざっくりと切り出し、やすりを使って穴を広げていきます。

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こんな感じで装着。パテを盛ったあと削りだして成型していこうと思います

・・・ってなんか黄色い部分はみ出てませんか(゚д゚)?

このカバー、元々付いてたヤツは、外すときに割ってしまったため、中古品を入手していました。

家に帰って元のカバーと並べてみました。

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あれ?

・・・ちがうじゃん(゚д゚)?

床の板の線で比べてみていただければよくわかると思いますが、幅が1.5cmくらい違うようですorz

3ドアと5ドアでは、この部品、違うんですね。どおりで合わないわけです・・・(´・ω・`)

またやり直します・・・。・゚(ノД`)゚・。

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遠刈田温泉

お盆で実家に帰省したついでに、どこか温泉は~ってことで、以前スキーの帰りによく立ち寄っていた遠刈田温泉(宮城県)に行ってきました。

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駐車スペースだったところが無くなって、ドドーンと建物が建っていてびっくりしました。以前利用していた公衆浴場(っぽいところ)が改装されて立派になっていたようです。入ってみると中のシステムはいっしょでした(シャワー・せっけん・シャンプーなし、浴槽ぬるい・あついの2箇所)。脱衣所がきれいになったのはうれしいです。お湯は以前の濃い?感じが少なくなったような気がします。“ぬるい”浴槽も以前は熱くて辛かったのですが、普通に入れました。やはり“あつい”は相変わらず入れません・・・

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帰りは“蔵王チーズ”へ~。試食のスプレッドチーズをクラッカーに塗って食べまくり&一杯¥50のチーズドリンクを飲み干しました(゚∀゚)

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そして自宅用にチーズドリンクを購入!系統的には飲むヨーグルトに近いのですが酸味は少ないです。レアチーズケーキの液体版?って感じでしょうか。コレは他にはなかなか見掛けないような気がします。

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エンジンコンディショナー

プント(HGTだけ?)の持病とも言ってよいほどスロットル周りにみなさんトラブル抱えてますよね。ウチは・・・

1)バッテリーを外すと学習するまでアイドリングが安定せず、アクセルオフ&クラッチ切るとエンストする
2)エンジン始動時、数秒程度アクセルを吹かしてないとアイドリングた保てずエンストする
3)学習後もアクセルオフしてクラッチを切ると、一瞬エンストまでしそうなくらいまで回転が落ち込んで持ち直す

スロットルボディ丸ごとやセンサ類を交換している方もいらっしゃるようです。

以前より、ケミカル使って洗浄してみようかなー?と思ってたのですが、近所のお店に相談してみたところ、“溜まっていたスラッジなどが落ちて燃料噴射系などで詰まってしまう恐れがある”と伺って躊躇していました。オーディオインストールの指南を頂いている友人は“何度も試したことあるし、一瞬?よくなるよ”とのことで、プントでも試してみることにしました。

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今回用意したのがクレのエンジンコンディショナー。エアインテークを外してそこからスプレーするんですが、アクセルを煽っていないとエンジンが止まってしまいます。よって単独では作業できません・・・(;´д`)

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自分のプントの場合は、スロットルボディに繋げている青いホースを外してエンジンコンディショナーを噴射しました。泡状の洗浄液が噴射されます。“排気から白い煙が出ます”って書いてあったのですが、ほとんど煙は出ませんでした。なぜ(゚д゚)?。アクセルを煽ると、スロットルの中のバタフライバルブが動くのが見えるんですが、意外に開かないものなのですね。全開(90度)なんかにはまったく行き着く気配がありません。せいぜい20度くらい?これってウチのだけなのでしょうか・・・?これではバタフライバルブの内側を洗浄したくてもムリです。とりあえず軸とかバルブの周りに噴射しておきました。

・・・結果、3)が改善されたようで、アクセルオフしてクラッチを切って、回転が落ち込んだときに、エンスト直前まで行かず、アイドリングくらいの回転数でぴたっと収まります。意外に効果はあるもんなのですね&汚れてたんでしょうかね?

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オーディオいじり - 8

定例?のオーディオいじりです。

今回は、スピーカの仮装着&デッドニングを行って音を鳴らすまで進めることが出来ました(゚∀゚)!

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バッフルボードと干渉する内張りの部分をカットしていたのですが、カットし足りなかったようです。ホットナイフや彫刻刀を駆使して削り取りました。かなり柔らかい素材なので、ヤスリは掛けられないのがきびしいです。

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バッフルボードのドアとの固定は、バッフルボードに爪付きナットを打ち込み、ドアとはボルトで固定します。爪付きナットを打ち込みました。

デッドニングに取り掛かります。

デッドニング、自分の認識ではこんな効果?目的?があります。

・制振
・反射対策
・サービスホールをふさぐ

制振 - スピーカからの音に反応して、車体の一部が振動して音が出てノイズになります。また、スピーカ自身が振動しないようにしっかり取り付けできるようにします。

反射対策 - スピーカから出た音の余計な反射を防ぎます。反射した音は、元々の音よりも遠い経路を通って耳に届きますので、元々の音より遅れて届きます。つまるところ微妙にエコーが掛かる感じでしょうか?反射を少なくすることで、シャープに聞こえるように改善を図ります。

サービスホールをふさぐ - ドアをスピーカのエンクロージャにします。スピーカは音が出るときに正面と反対の方向に逆位相の音を出します。スピーカをオープンなところに設置すると、正面と背面の逆位相の音で打ち消しあってしまいます。これを切り離すために背面の音を箱に閉じ込めてしまいます。

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スピーカの穴の周りに制振材(オトナシート)を貼り付けました。オトナシートはアスファルト系の素材で固いです。炎天下のアスファルトの上において温め(って言うか触れないくらいに熱くなりましたが・・・)ふにゃふにゃに柔らかくして貼り付けました。粘着力もそれほどないため、比較的広い面積の部分に貼り付けています。今回は、ドアとバッフルボードの間に挟まる部分に貼り付けました。

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ドアの外の鉄板に制振材(レジェトレックスっぽいヤツ(;´д`))を貼り付けました。レジェトレックス(っぽいヤツ)はアルミ箔にブチルゴムの接着材のようなものが塗ってあるシートです。こんこんドアの鉄板を叩いてみて、音が響く部分に貼り付けています。

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スピーカの背面の部分に吸音材(エプトシーラー)を貼り付けました。シート状のスポンジに両面テープがくっついたモノです。シート状の隙間テープみたいなものですね。

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レジェトレックスでサービスホールを蓋しました。webの記事を見ると、レジェトレックスは制振性はあるけど防音性は低いので、他の素材がイイって見掛けましたけど・・・まぁイイです(;´д`)

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デッドニングが済んだので、内張りを取り付けて、バッフルボードを取り付けました。スピーカホールに手を入れて、ドアの中からボルト締めするんで、作業性が超~~~悪いです(⊃д`)。ダッシュボードに干渉する部分に印を付けて、削ることにしました。

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またバッフルボードを取り外して、スピーカ取り付けのための爪付きナットを打ち込みます。ナットの頭の部分がボードとツライチになるように、ボードを彫刻刀で削って下処理しました。

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爪付きナットをハンマーで打ち込んだ状態です。

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2枚構成だったボードを接着剤で貼り付けます。

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ドアにバッフルボードを取り付けます。ダッシュボードに干渉する部分を落としました。しかし・・・作業性が悪くてツライです・・・。とにかくボルトを締めるのが難しい~

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スピーカを取り付けました。やっと形らしくなってきました~

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ツイータを仮付けしました。

ドアミラー裏、ミッドレンジ付近など試してみましたが、ミッドレンジ付近はそれぞれの距離が近くなって位相のずれによる音の打ち消しが少なくなるせいか、情報量は多く感じます。しかしどうも定位を高く出来なかったです。

で、結局ドアミラー裏にしました。ツイータの角度、方向などでもだいぶ聞こえ方が変わって、なかなか難しいですね。

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このままにしておくと、足でスピーカを蹴ってしまいそうなので、パンチングメッシュのグリルを仮付けしました。

あとはツイータマウントの作成とバッフルボードの化粧(化粧板と革貼り)です・・・あと1ヶ月くらいは掛かるかなぁ~

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