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HID取付け(その3)

取り付けからかなり時間が経ってしまいましたが、HIDヘッドライト、フォグライトの取り付け過程です。作業は88HOUSE TOMITAさんで行っていただきました。僕は横で作業を見せていただいてました。作業を見られるのを嫌がる店が多いですが、トミタさんは快くOKしてくれました。ありがとうございました。

プントのライトユニットはバンパーを外さないと外すことが出来ません。バルブの交換も困難なほど作業性が悪いです。フォグランプのバルブは、恐らくライトユニットを外さないと交換することが出来ません。バルブ切れたらバンパー脱着でうん万円の工賃取られるのでしょうか・・・?ユーザ泣かせですね(つд`)。そんなところがイタ車・・・?

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と言うわけで、まずバンパーを外します。ジャッキアップしてインナーフェンダーをずらします。その方が作業性がよいです。フェンダーの奥の方に隠しボルトがあります。それもトルクスレンチ(☆型のヤツ)を使わないと外れません・・・

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ジャッキポイント参考です。

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バンパー、ライトユニットを外すとこんな感じです。バンパービームの上に配管があるのですが、エアクリーナーに繋がっています。空気は右側から吸って、左側のフィルターまでこの管を通ります。なんでこうなってるんでしょうかね?ご存知の方いらっしゃいますか?ダイレクトエアクリーナーに換えると、空気の取り入れ口が左右反対になっちゃいますね。

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ライトユニットへバーナーを収めるとこんな感じ。ハロゲンバルブと同形状なので加工の必要はありません。バルブ形状はローがH1(2種類存在して、H7のタイプが多いようです)で、フォグがH3でした。

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ライトユニットのフタです。バーナーの配線が通るように穴加工とH3フォグのクリアランスがなかったので、延長アダプターゴムを付けました。

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ライトユニットへ加工したフタを取り付けるとこうなります。

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88HOUSE TOMITAさんでは、配線全てコルゲートチューブで保護加工してくれます。カー用品店の多くではこのようなきちんとした加工をしてくれないところが多いと思います。

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右側のバラスト取り付け予定地です。プントをはじめ、コンパクトカーはボンネット内の空きスペースが少なく、バラストを取り付ける場所に苦労するそうです。今回、フェンダー内に取り付けることになりました。故障などのトラブルが起こったとき、アクセスしにくいのでちょっと不安ですが仕方ないです。LOUDのバラストは防水加工されていないので、水が浸入するようなところに設置できません。この場所、見てわかると思いますがきれいと思います。水の浸入がほとんど無い場所なので安心です。

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既存のボルトを利用して取り付けました。

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左側のバラスト取り付け予定地です。

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こちらも既存のボルトを使っての取り付けです。

電源はリレーを使ってバッテリー直結にしました。既存の配線では電流容量が不安でしたので。HIDはハロゲンよりも低消費電力ですが、点灯する瞬間はかなりの電流が流れるようです。ですので、なるべく安定した電流供給できるようにしておいた方がよいと思います。web上でよく不具合が報告されていますが、多くはこれとアース不良が原因じゃないかな?と思っています。<僕の勝手な想像です
あと、配線は左右で等長にしておいた方が良いようです。あまり差があると、左右の点灯時間に差が出る原因になるそうです。

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こんな場所での作業です。お店が居酒屋と併設してます。怪しい・・・怪しすぎる・・・(;´д`)

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取り付け完了!ばびーーん!!(←心の中の点灯の音)
カッコイイ(・∀・)!カッコよすぎる(・∀・)!!<かなりの自己満足

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