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燃料漏れ

うちのプント、12ヶ月点検からまだ戻ってきません・・・戻り予定の明日が待ち遠しいです。

ブルブルぷんとさんによると、188A6形式のプントで、インジェクターやインテークマニホールドからの燃料漏れが3件ほど確認されているそうです。うちのプントも188A6なわけで・・・((((;゚Д゚))))

過去にプントが燃えた事例があるのですが、これも188A6でした。
三菱ふそうの件もあるし、ユーザ側でしっかりチェックしておかないと危ないですね。

以前にエンジンルームを見たときには気になる点はなかったのですが、点検から戻ってきたら再度よくチェックしたいと思います。

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12ヶ月点検(その2)

ディーラーへ預けたプントを本日受け取る予定だったので、電話したところ・・・
・クラッチオーバーホール
・ミッションオーバーホール
・ラジエータファンからの異音
その他もろもろでもう数日掛かってしまうとのこと・・・(´・ω・`)
車が無いのは不便ですね。。。

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球切れ警告

プントですが、ポジションランプをLEDタイプのモノに交換すると、球切れ警告が点いてしまうんですかー!?

簡単な対策方法は、電球と同等くらいの電流を消費するダミー抵抗を付けるのがありますが、せっかくの低消費電力のLEDを使う意味がなくなるしなぁ・・・という感じです。どなたか画期的な対策をお持ちの方いらっしゃいませんでしょうか?
もっと簡単?なのは、脳内で警告を消してしまう(=警告を見なかったことにする)か、警告ランプの電球を取っちゃうとか。。。(;´д`)

その前に、きれいに光るLEDのバルブを探さなくては!光がなるべく拡散してちゃんとリフレクタが生かされるバルブを希望です。LEDの出す光は指向性が高いので、巷でよく見かける点で光るようなのになってしまうので・・・あれってイマイチですよねぇ。

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12ヶ月点検

12ヶ月点検でディーラーへプントを預けてきました。
気になる点として、
・クラッチを踏んだときにコキコキコキと微妙に引っかかるような感触がある
・シートに毛玉がたくさん付く
・エアコンがエアコンスイッチを押したときにまれに入らない
を伝えてきました。どれも微妙な症状なので、直してくれるのでしょうか。。。
同じ症状出ている方、いらっしゃいますか?

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HID取り付け(その2)

ハロゲンとHIDの発光の違いです。
写真の左が純正のハロゲンランプ、右が今回装着した色温度8000KのHIDランプです。

デジカメのホワイトバランスがオート(と蛍光灯と白熱灯モード)しか選べなかったため、若干色味が違ってしまってるのと、露出も若干変わってしまっています。ピントもぼけぼけです。直接光を浴びせられてる状態での撮影だったので、フォーカスが合い難かったようです。ご了承ください。ポジションランプは同じモノです。これの左右の色の違いぐらいの差と思ってください。

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HIDの方は、黄色みがまったくなく、中央が白、周りが水色です。これがカッコイイかどうか感じるのは人の好みなのでなんとも言えないのですが、蒼白さの持つクールでシャープなイメージに非常に満足しています。一般的に青系になると暗く感じるようですが、光量が上がっているのでこれで十分です。ポジションランプも近いうちにLEDに換えたいです。

ところで・・・これを取付ける前に一度失敗をやらかしています。(*´∀`*)
プントの取扱説明書を見ると、バルブ形状は“H7(H1)”と書いてあると思います。ほとんどの人がH7のようなので、H7のHIDキットを入手したのですが、いざ自分の車のバルブを見るとH1でした。_| ̄|○
みなさまお気をつけください。

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アバルトマークのホイールセンターキャップ作成

先日、ホイールをPartireにしたんですが、このホイール、リーズナブルな価格なのはよいのですが、ボルトやセンターキャップなどの付属品が純正を流用ってことになってます。そのせいで価格が抑えられてるんでしょうか?

純正っても、フィアット純正ではなく、アルファロメオ純正なので、ホイールセンターキャップ持ってません・・・。オープンにしておくのもレーシーで良いのですが、錆びとか心配なので(既にサビサビですが)キャップをつけることにしました。フィアットにアルファロメオマークってのもなんだし、他に合うマークのキャップも手に入らないので、自作することにしました。

用意したものは、
・アルファロメオ純正センターキャップ
・アバルト3Dステッカー(レジンシール) FLATOUTさんにて購入

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1)惜しげもなくアルファロメオマークをバリバリと外します。強力な両面テープで着いていて苦労しました。
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2)キャップ部分はグレー色でアバルトステッカーを貼っても横部分が少し見えてしまうので、カーボン調のカッティングシートを下地に貼ることにしました。
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3)カッティングシートを貼って、カーボン調のキャップになりました。
PICT0048.JPG

4)3Dステッカーを貼って完成~!
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この3Dステッカー、対候性とかどうなんでしょうね?なんか樹脂の部分が紫外線などのせいですぐに濁ってきてしまいそうな予感・・・

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ホイール選び(その2)

16インチのホイールではなんだか満足できなかった僕は、早速17インチのホイールを探し始めてしまいました。タイヤのサイドウォールがちょっと斜めになる若干引っ張り目のスタイルが好きなので、ホイール幅7.5Jのモノしか眼中にありませんでした。何のメリットもなく、デメリットの方が多いんですが・・・(;´Д`)
ホイールの色ですが、ロープロフォルムをアピールするには、タイヤとホイールの色は対照色の方がよいと思います。(過去に215/40R18のタイヤへガンメタのホイールを履かせたことがあるのですが、そのときはタイヤとホイールがひとかたまりに見えてしまい、せっかくのロープロフォルムが生かせなくて激しく後悔しました・・・)ですが、今回、品のよさより元気よいイメージを強くしたいですし、ボディカラー黄色で黒の対照色で黒は十分似合うはずということで、またガンメタのホイールにしました。今回は後悔せずに満足してます。

タイヤもこのサイズですと合う大きさが少ないので、自ずとサイズが制限されます。一般的には205/40R17ですが、PirelliのP-ZERO Neroに195/40R17なるサイズがあり、これが一番純正の外形185/55R15と近いのでこのタイヤに決めてしまいました。当初の予定はファッションタイヤNo1?のDUNLOPのLM702にする予定でした。

ホイールですが、4穴でPCD98で幅7.5Jのサイズは皆無に等しいです・・・7Jだとたくさんあるんですけどね。見つかったのは・・・

ASSO Partire17-7.5J+35alfa145,155用これで+25があれば最高!
Tecnomagnesio DETROIT17-7.5J+3798/100兼用スライドボルト使用かも?
Tecnomagnesio TM-F0117-7.5J+30高い
SPEEDLINE Ultimo17-7.5J+35製造終了ヤフオクでたまに見かける
SPEEDLINE 2118SC16-7.5J+37Turini-kitをもっとグラベル用っぽくした感じ
ロッソコルサさんオリジナル16-7.5J+26選定中には入るか微妙だった。確認できた今ではオフセット最高!ちょっと高い

・・・なくらいです。

結局・・・結構軽いのと色が豊富で値段もリーズナブルなPartireにしました。フィンタイプのデザインですし。色はブロンズとガンメタで悩みましたが、ガンメタに。オフセットは+35では内側に当たってしまうので、スペーサーで外に出しています。まだあと5mmくらい外に出せそう。このあとこのスペーサーのおかげで((((;゚Д゚))))ガクガクブルブルなことに・・・

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西日のせいでうまく写真が撮れませんでした。

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ドリンクホルダー作成

ドリンクホルダー、最近の車は当たり前のように付いていますが、僕のプントには付いていません。エアコンのルーバーは付けにくい形だったり、付けられてもドリンクを置くとナビのモニターが見えなくなったり。ダッシュボード上にホルダーを置きたくても、曲面デザインでイマイチ収まりが悪く、いままでコーヒーを飲みたくても、その場で飲みきってしまわなければいけなかったり、フタが締まるペットボトル飲料にしなければならなかったりと苦労してました。
ブルブルぷんとさんで作り方が紹介されているHGTコンソール用のドリンクホルダーですが、MT車ではシフトレバーに干渉してしまって使えないと勘違いしていましたが、それが問題ないと判り、早速作ってみることにしました。
これです。カーメイト(ZAX)のゴミ箱(゚∀゚)!
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これをカッターでカットして作ります。完成形はこんな感じです。スバラシイ!
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ホイール選び(その1)

2003シーズンはノーマルホイール/タイヤで過ごし、冬はスキーに出かけるため、スタッドレスタイヤを装着していました。新しいホイール/タイヤ選びは2004年の3月くらいから始動しました。

ホイールですが、次は選んだ基準です。
・多本スポーク、フィンタイプのデザイン
・16,17インチ(性能や使い勝手を考慮すると15インチがベストですが、見た目インパクト第一なので)
・イタリアメーカー

メーカー/ブランド商品サイズ備考
純正純正15-6J+37
OZ RACINGSUPER LEGGERA17-7J+376.9kg フチデザインイマイチ
SUPER TURISMO17-7J+37
SPEEDLINETurini-kit17-7J+35好み
16-7J+28
CROMODRARACE17-7J+35
RACE-200017-7.5J+30鍛造
TECNOMAGNESIODETROIT17-7.5J+37好み
TM-F0117-7.5J+30鍛造
QattoroCorseType-B16-7J+28日本?、鍛造

デザインに関しては、プントに一番似合うはやっぱりSPEEDLINEのTurini-kitでしょう!JWRCに出場しているプントにも装着されていますし(過去にはOZ CRONOSPEEDLINE CHRONOも装着されているようです)。プント専用のオフセットもあって、ベストマッチなホイールと思います。

・・・な訳で、買っちゃいました。SPEEDLINE Turini-kitの16インチ。マッチングに関しても、純正ホイールに対して、フェンダーの外側に21.7mm、内側に3.7mm広がりますが、フェンダーにはその位の余裕はありますので問題なし。いやはやカッコイイです!
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装着後、約2ヶ月経ちました。・・・なんだか、「すんなり収まりすぎる。」「大人しすぎる。」「あまりにも当たり前すぎる。」「多くのみなさんが着けている。」「もっとツライチにしたい。」6月に支給されるだろうボーナスを当てにして、新たなホイール探しの旅が始まるのであった・・・(゚д゚)

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トゥルッコさんへ行ってきました

埼玉へ行ったついでに、FIAT、ALFAROMEO専門ショップのトゥルッコさんへ行ってきました。

もとよりトゥルッコさんオリジナルのフットレストが欲しかったのでゲット。その場で装着していただきました。プントは左足の置き場が無くて困ります。クラッチペダルの下に足を入れておくと、ステアリングを切るときに足が巻き込まれるんですよね。このフットレストを装着して、とても楽になりました。左ハンドルなら、タイヤハウスの部分へ足を置けるのでよいのですが。左ハンドルうらやましいです。

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HIDヘッドライト、フォグライト取付け

かねてより取り付けたいと思っていたHIDのヘッドライト、フォグランプを取り付けました。

自分で取り付けてもよかったのですが、ちょうど工賃半額キャンペーンをやっていたのでお店(88HOUSE TOMITAさん)で取り付けてもらうことにしました。Loビームとフォグランプへ、88HOUSE LOUDの8000Kのキットの装着です。配線全てコルゲートチューブで保護してくれるなどとても丁寧な仕事をしていただきました。プントのような小型車はエンジンルーム内の余分な空間があまりなく、バラストはフロントフェンダー内に収めることになりました。故障した場合、アクセスがちょっと困難なのが辛いです。

無事、Lo、フォグとも装着完了!とても明るく、そして白くて最高です!!夜の運転が楽しくなります。以前乗っていた車がHIDだったので、プントへもぜひとも装着したかったのです。もうハロゲンには戻れないです。人間、一度贅沢をしてしまうとダメですね・・・
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ブレーキキャリパ塗装

※実際作業は、2003/10/4に行っています
色が付いてるブレーキキャリパ、やっぱりカッコイイですよね。憧れちゃいますよね。でも高くて買えないですよね。なので、ノーマルのキャリパをペイントしている方はかなり多いです。自分もやってみました。( ゚∀゚)

ブレーキって、運動エネルギーを熱エネルギーに変えることで車を止めてると思います。ってことは、ブレーキ周りは相当熱が発生するわけで・・・普通の塗料だと不安なので耐熱塗料を使うことにしました。web検索すると、普通の塗料で塗ってる方がたくさんいらっしゃいますし、トラブルは出ていないようなので、そんなに気を使わなくてよいみたいです。

耐熱塗料ですが、ホームセンター5件、カー用品店4件くらい見て回りましたが、黒や銀はあるものの、赤などの鮮やかな色はどこも扱ってませんでした。丸一日掛けて探しましたが見つからず・・・(´・ω・`)
結局次の日に、東急ハンズで200℃まで耐えられる赤色の耐熱塗料があったので、それを使うことにしました。
#後日、荏田のSABでブレーキキャリパ専用の塗料を見つけてしまいました。灯台元暗し・・・(″・ω・゛)

塗装方法ですが、ブレーキ周りを分解して塗装されてる方もいらっしゃるようですが、今回はそんなめんどくさいことをせずに、刷毛や筆でそのまま塗る方法をとりました。
1)ブレーキクリーナーを掛けて、真鍮ブラシでキャリパを洗浄します。鉄粉除去用のホイールクリーナーなども合わせて使うといいかも知れません。
2)刷毛、筆でキャリパを塗っていきます。多少のムラやはみ出しがあっても気にせず塗ってしまいましょう。ホイールである程度隠れてしまいますし、近くでマジマジと見る人もあまりいないでしょう~。自分のも、裏側の見えないところは塗っていません。(゚∀゚)
3)タイヤを元に戻して終わり。

性能は上がりませんが(冷却効率が下がって、性能ダウンしているかも?)、ちらりと見える赤いモノがなにやらカッコよさげです。

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ハブがサビサビですね・・・お恥ずかしいです。新車の時からなんですけど・・・なんとかしなければ。

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足回り交換

※実際作業は、2003/10/11に行っています
自分のプントのグレードはHGTなので、割とスポーティ目な足回りになっています。これが固めでホイールベースが短いのと相成ってかイマイチ街乗りでの乗り心地がよくないです。フェンダーとタイヤの隙間も気になるので若干車高を落としたいのもあって、足回りを交換しました。

プントはマイナー車なだけあってか、選択肢が少ないです。ざっと挙げるとこんな感じです。
車高調/サスキット
  Aragosta
  KW
  KONI
スプリング
  Merwede
  H&R
  Eibach
  Fintech
  DAYTONA Σβ
ショックアブソーバー
  BILSTEIN
  KONI
  SACHS
  MONROE

S-MXに乗っていたときにスプリングとショックを別々に買ってマッチングがイマイチだったのと、オデッセイでは車高調を着けて乗り心地抜群だったので、メーカーでマッチングが考慮されたサスキットを買おうと思っていたのですが、欧州車用は国産車用と比べると値段が高く、予算と合わないので断念。
ビル+H&Rという王道な組み合わせが無難かと思いましたが、ドイツ車っぽくなってしまいそうな気がしてそれは外ししました。結局、乗り心地よさそうなEibachと減衰力調整(伸び側のみ)出来てある程度調整が利くのでKONIにしています。
現在、お手ごろ(っても10万円ちょっと)なサスキット(車高調整は出来ない)がSACHSKONIから出ています。たぶん今ならこれを買ってると思います。
Eibachのスプリングは、僕が購入しようとしたときはなんとHGT用は製造中止になっており、ELX/HLX用を使っています。HGTはエンジンが重いため、その分が考慮されていたのかもしれません。ですが、フロント加重の違いも人一人分の違いもないですし、型番だけ変わって実は中身は同じってコトもあるらしいので、気にせずELX/HLX用にしています。今のところ不都合は出ていないです。
取り付けは友人に手伝ってもらい、DIYで行いました。15mmとか27mmとか普段使わないようなナットがあって、途中工具を買いに行ったりと、余計なところで苦労しましたが、無事装着できました。ちゃんとステアリングのぶれも無く、まっすぐ走るのでアライメント測定は行ってません。
走行した感触は、ノーマルと比べると格段に乗りやすくなりました。路面からの突き上げも少なくなっています。車高に関しても、落ちすぎず落ち着いた印象です。かなり満足度が高いです。
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ETC取付け

※実際作業は2003/8/12に行っています。
ETCは日立のVTS243って機種(超マイナー・・・)で、センターコンソールの空きDINスペースにビルトイン風に取り付けています。LEDの表示があるタイプなので、それを生かしました。料金など見やすいのに加え、カードの挿し/抜き忘れも判りやすいです。
作成は、アルミ板を1DINサイズに切り出し、ドライカーボン板を貼り付けました。ETCの筐体形に穴をくり貫くのが苦労した点です。他にセキュリティのインジケータを付けています。左側にまだ空き地があるので、近いうちに何か取り付けたいですね。アンテナはメーターバイザー内に取り付けています。ダッシュボードにゴテゴテ乗せるのが好きじゃないので。ナビのGPSアンテナも同様です。
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工作室千葉大会

ぶるぶるプントさんの掲示板のオフに参加してきました。当日、他に用事があり、途中離脱してしまったため、鴨すきや工作を堪能することはできませんでしたが、まったりと雑談できて楽しかったです。マフラー欲しくなってしまいました!
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ナビ取付け

※実際作業は2003/8/12に行いました。
ナビ(パイオニア AVIC-H09、AVIC-V77MD)は、以前乗っていたオデッセイからの移植です。HDDによるルート探索の高速性、ミュージックサーバ機能、ナビ・オーディオの連携性などとても気に入ってます。プントは、2DINスペースがなく、センターコンソールの上部と下部に1DINづつに分かれています。このナビは、ナビ本体とAVユニット(モニタ+オーディオ部)が分かれているので装着可能です。今回、ナビ本体は助手席シート下に取り付け、余った1DINスペースは、ETCをビルトインしたり、セキュリティのインジケータを埋め込む場所にすることにしました。後日紹介します。

AVユニット →センターコンソール上部
ナビ本体 →助手席下
TV,VICS用フィルムアンテナ →リアシートサイドガラス
GPSアンテナ →メーターバイザー内
VICSビーコン用アンテナ →ダッシュボード左

な配置で取り付けています。車速パルスとリバース信号は運転席下のヒューズボックス付近から取りました。

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以前乗っていた車は・・・

ホンダのオデッセイです。プントと全く方向性が違いますね。家族が増えたなどでコンパクトカー→ミニバンは有り得ますけど、逆ですよね。

自分はスキーが趣味で年間30日以上は行くので、車中泊用に後方シートで寝れる車を買ったんですが、実際車中泊するのは年に2,3日もありませんでした。それならどんな車でもよいかと。オデッセイはミニバンですがハンドリングは乗用車チックで極めて良く、運転も楽しかったのですが、車重が重いためパワー感に物足りなさを常に感じていました。2400ccではなく、3000ccのを買っておけばよかったです。街中で3000ccのオデッセイを見かけると常に引け目を感じていたのもその原因のひとつです。フルモデルチェンジが控えていたのもあります。最後の後押しは、自宅隣のマンション工事でした。リアハッチに傷をつけられたのと、セメント、鉄粉の被害で塗装がかなり痛みました。いままで大切に維持していたモチベーションが一気に落ちてしまいました。

プントに乗り換えてみて、スキーに出かける度に思うんですが・・・プントも結構荷物が積めるんですが、やはりオデッセイは偉大でした(;´∀`)。両方持てるといいんですけどねぇ。

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プントとの出会い

この車と出会って約1年が経ちました。webページを作ろうと思いつつ時間が過ぎてしまったのですが、今回blogを使ってみることにします。

この車との出会いは、昨年、月山へスキーに行った帰りの東北自動車道になります。サイドミラー越しに黄色い物体が見えたかと思うと、僕の車を抜かしていきました。ミラー越しに見えたシャープながら重厚さもあり、愛嬌もあるフロント部分。テールランプ、リアウィンドウ、リアゲートのエッジの利いたデザイン、リアフェンダーからバンパーへ繋がるラインがとてもカワイイ。翌週にはディーラーへ行き、購入契約していました。
※納車は2003/6/28に行われました。車を見に行ってから2週間ほど。

ディーラーで実車を見た感じですが、
 ・内装がとてもプラスチッキー、はめ込みのチリが合ってない、接着剤がはみ出ている
 ・トランク部のリアシートの背もたれの裏側が鉄板むき出し
 ・シフトストロークが長い
 ・アクセル、ブレーキ、クラッチのペダル間隔が狭く、タッチがグニャグニャ
などイマイチな点も多かったです。しかし、内、外装含め、日本車にないデザインや雰囲気などその欠点を補う以上の魅力を感じました。

初めての外車、しかもイタ車でトラブル等の不安もあったのですが、運良くディーラーが自宅から歩いて数分のところにあるのも購入を決意させた要因のひとつかも知れません。1年、12000kmほど乗りましたが、今のところノートラブルです。

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